2018/11/21

東京:愛宕神社

 
 
 
 


 
 
 
 
 
火産霊命:『古事記』による神話ではカグツチ
 愛宕神社:総本社は京都の愛宕神社。全国に約900社ある愛宕神社/旧称は阿多古神社

愛宕権現:愛宕山の山岳信仰と修験道が融合した神仏習合の神号であり、イザナミを垂迹神として地蔵菩薩を本地仏とする。神仏分離・廃仏毀釈が行われる以前は、愛宕山白雲寺から勧請されて全国の愛宕社で祀られた。
 
 
【弁財天社】祭神:市杵島姫命(イチキシマヒメ)
神仏習合においては本地垂迹では弁才天に比定され、同神とされた。
本地垂迹(ほんじすいじゃく):本地垂迹とは仏教が興隆した時代に発生した神仏習合思想の一つで、日本の八百万の神々は、実は様々な仏(菩薩や天部なども含む)が化身として日本の地に現れた権現であるとする考えである。~引用:wikipedia
イチキシマヒメを祭神とする神社
宗像大社(福岡県)宇佐神宮(大分県)石清水八幡宮(京都府)
 日本三大弁才天
厳島神社-大願寺(広島県)江島神社(神奈川県)都久夫須麻神社(竹生島神社)-宝厳寺(滋賀県)
~引用:wikipedia


 葦原中国平定 事代主の服従と大国主の国譲り~参照:wikipedia

 
宇迦御魂神(ウカノミタマ)~参照:wikipedia


 太郎坊:京都の愛宕山に祀られる天狗~参照:wikipedia

 
三角点:三角測量に用いる際に経度・緯度・標高の基準になる点(永久標識)~参照:wikipedia


 
 
地蔵菩薩様は左手に「如意宝珠」~参照:wikipedia
 「如意宝珠」とは~参照:wikipedia


 
 
西郷隆盛・勝海舟会談の地~参照:江戸史跡散歩の会