NPO法人
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2010/10/22

熊本⇔関東①:明治神宮-清正井(きよまさのいど)

★熊本⇔関東その①:明治神宮-清正井(きよまさのいど)
2010年10月22日 00時33分27秒
テーマ:ブログ

現代人が“パワースポット”に求めるものとは…



表参道をぬけると都会の中に神聖な空気が漂う。
明治神宮にたどり着く。

江戸初期以来、加藤家、井伊家の下屋敷の庭園だった明治神宮の御苑。
熊本に住む私たちには以外に知られていない。

行列に続き延々と歩いていくと、野鳥のさえずりと木漏れ日の中、不思議な光景に出会う。若い女性がめだっていた。すごい行列。並んでいたら整理券が渡された。


「携帯電話の待ちうけ画面にすれば願いが叶う」とテレビ番組で取り上げられてから、またたく間に話題となり行列が絶えないという、都会の一角の森の中のパワースポット。厳かな気が漂う中で、携帯電話の撮影機能シャッターの音だけが響く。


みんなパワースポットに何を求めるのだろう…。


癒される感覚とは、充電に似ている。


自然からエネルギーをいただく感覚。


私もとっても元気になった。感謝
















行列に並んで水面を眺めていたら阿蘇の水源の美しさを思い出した。いつも目にしている熊本城入り口の加藤清正像、城内の加藤神社、ゆかりの本妙寺、藤崎八幡宮の例大祭…遠く離れた土地で「熊本」のことを考えた。
「つながっている」と理屈ぬきで感じた時間だった。

熊本は市内からちょっと足を伸ばせば自然の湧き水にたどり着く。
ペットボトルの水を飲み水として生活する都会のくらしが想像できないといえる。
壮大な自然、神聖な湧き水に囲まれている毎日にあらためて感謝があふれた。