2013/7/30

2013★共有くまもと火曜日交流会(2)

映画「シリウス」を視聴して未来を共有
~今日のご縁に感謝いたします=共有くまもと火曜日交流会にて

2013年07月30日 22時50分21秒
テーマ:創造・共生

本日の交流会、急遽お時間の都合をつけて福岡太宰府から私たちに会いに来てくださいました森本さま、そして、車を飛ばして北九州から駆けつけてくださいました平野さま、本日は誠にありがとうございました。写真は会のおひらきに撮影となったため会員の水城さまが抜けてしまったことが残念でしたが、和気あいあいと集わせていただけましたことに感謝の一日でした。


左から)森本さま 田代先生 平野さま 西岡さま 植村先生
左下)緒方健太郎(私の息子)
 

本日の交流会では、映画「シリウス」日本語改訂版の視聴を行い、それぞれの意見を交流する時間となりました。



たまたま、息子も夏休みで月曜から帰省しており、この宇宙的なタイミングともいえる時代の幕開けに、世代を超えてディスクロージャーをテーマとした映画「シリウス」を皆さまと一緒に共有できたことが幸せでした。

思えば、共有くまもとがNPOの設立認証を受けたのがちょうど6年前のこの日。
2007年7月30日。今日はその記念日だということに会の帰り道に気づき、
設立総会が懐かしく思い出されました。

当時高校3年生だった息子と導引思想を高く掲げられている田代先生、
思えばこの二人に背中を押されて共有くまもとの設立となった私でしたが、
当時、私は生保業界でAIGバッチを襟元につけて
《ワンネス思想と現実社会生活の狭間で必死にもがいていた身》
であったわけで、何が社会的問題なのかというと・・・
それは自分自身だったわけです。

自分の職業の中にすべてが存在していると思い知った頃、
しかし、それを口にすることは出来ない、出来る場所もない…。

そんな葛藤、強烈なジレンマ・・・
解消するところがあれば救われると心から願ったものでした。

でもなかった。

で、つくるしかないと。

思えばそれは、当時の私の身上からすると無謀にも近いことでしたが、いつかたどり着けると信じたい「呼吸のできる場所」へ希望を繋ぎ、失敗を重ねる覚悟を決めたときでもありました。それくらい息苦しい日々を過ごしておりましたので、

今、そんな当時の私の思いと同じような気持ちを抱えてきた方々と、こうして集いができるようになった喜びは、言葉に表せないほど大きいのです。(・∀・)



こうしてみれば、自分の人相がえらく変わっていることにも気づきます。まぁ、今年50にもなりますので年齢のせいもあるでしょうけれど、毎日「嘘」で生きていた頃の自分の顔が遠い過去世に思えたりします。本音で交し合える喜びです。

私たちの今生かされている生命環境、霊的進化過程は、さなぎの中で今さかんに「毒」を自分の口から吐き出している芋虫に例えられていますね。窮屈で真っ暗なさなぎを破り、lこれから飛び出していく蝶ににていると。

実に分かり易いと思います。

そろそろ、このブログのプロフィール画像も取り替えなければならないといつも思ってはいるものの・・・何分今は時間的に「やらなければならないこと(やりたいこと)」の優先順位をこなすことに精一杯というところです。初めてお越しくださる方には、まずおことわりしておかねばなりません。。。

過去の写真と今の顔が少し違っているようです。(  ゚ ▽ ゚ ;)

お許し願います。

今日も少しばかりですがシンクロが飛び出した場面がありました。そんな有り難い時間を今日も過ごさせていただきましたことに心から感謝いたします。ありがとうございます。